統計学の教科書(上)動かして学ぶデータ分析
20 Sept 2026launched 11 days ago
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統計学の教科書アプリです。データの種類から仮説検定まで、12章46節を通しで読めます。そこに、数字を自分で動かして確かめる「ラボ」5種類と、理解を確かめる254問の演習が付いています。 扱う範囲は統計検定3級・4級の公式の出題範囲表に準拠しているので、受験する方はそのまま対策に使えます。受験の予定がなくても、大学の講義や仕事でデータを扱う前の足場として読めるように書きました。 ■ 問題は254問すべて完全オリジナル 資格試験の過去問は著作物です。このアプリは過去問を1問も使っていません。公式の出題範囲表の大項目をひとつずつ読み、そこに挙がっている用語と考え方が身につくように254問を書き下ろしました。全問に解説を付け、計算問題には途中式を1行ずつ載せています。 どこかで見たことのある問題を並べ替えただけのものではないので、他の教材と併用しても重複しません。 ■ 動かして確かめるラボ(無料) 統計は「式は覚えたのに点が伸びない」が起きやすい科目です。原因はたいてい、数字が動いたときに何がどう動くかを見ていないことにあります。 ・データラボ — 数値を入れると平均・中央値・分散・標準偏差・四分位数と、ヒストグラム・箱ひげ図が同時に出ます。外れ値をひとつ足すと、平均だけが動いて中央値が動かないことを確かめられます ・相関ラボ — 散布図をタップして点を置くと、相関係数と回帰直線がその場で動きます。端に1点置くだけで相関係数が大きく落ちること、U字型では相関係数がほぼ0になることが見えます ・正規分布ラボ — 平均と標準偏差を動かして確率を求めます。標準化・偏差値・パーセント点も ・二項分布ラボ — n と p を動かして分布の形を見ます。正規近似がいつ使えるのかが分かります ・中心極限定理ラボ — 偏った母集団からでも、標本平均の分布が正規分布に近づく様子を実際に試行して確かめられます ■ 読んで分かる教科書(12章46節) このアプリの中心です。式の暗記ではなく「いつどれを使うか」を通しで読める本になっています。節ごとに「ここが出る」と「よくある間違い」が付いています。用語104語は横断検索でき、教科書の該当箇所まで戻れます。 第1章 データを読む前に/第2章 データを集める/第3章 表にまとめる/第4章 グラフで見る/第5章 真ん中を表す/第6章 散らばりを測る/第7章 2つの変数/第8章 時間で変わるデータ/第9章 確率/第10章 確率分布/第11章 標本から母集団へ/第12章 仮説検定の考え方 ■ 理解を確かめる18分野・254問(全問オリジナル) 分野は統計検定の公式の出題範囲表の大項目に1対1で対応させています。自分で切り直していないので、公式の範囲表と見比べながら進められます。計算問題には途中式を付けてあります。ヒストグラム・箱ひげ図・散布図・幹葉図・モザイク図・パレート図・ローソク足など、図から読み取る問題も収録しています。 4級(7分野101問)— 統計的問題解決と標本調査/データの種類と度数分布表/統計グラフの読み取り/代表値と箱ひげ図/クロス集計表と割合/時間的・空間的データ/確率の基礎 3級(11分野153問)— データの種類と尺度/標本調査と実験/統計グラフ/データの集計と代表値/データの散らばり/相関と回帰/時系列データ/確率/確率分布/標本分布と区間推定/仮説検定 ■ 模擬試験(統計検定3級・4級の形式) 級ごとに30問・60分。本番と同じ時間配分で通して解けます。結果は得点と合格水準までの差、分野別の内訳が出ます。1問あたり2分という感覚は、通しで解かないと掴めません。 ■ 試験ガイド(無料) 統計検定を受ける方向けに、受験方法、問題数、試験時間、合格水準、受験料、持ち込める電卓、CBT方式の年ごとの合格率、公式の出題範囲表の全項目までまとめています。受けるかどうかを決める段階の情報は閉じていません。 ■ 成績と苦手復習 分野ごとの正答率、連続学習日数、直近14日の学習量、模試の得点の推移を記録します。「次にやること」が画面に出るので、どこから手をつけるか迷いません。間違えた問題は自動で苦手リストに入り、正解すると外れます。 ■ 収録内容 ・問題 254問(4級101問/3級153問)・18分野・**全問オリジナル** ・教科書 12章46節・約20,400字 ・用語 104語 ・図版 41枚 ・ラボ 5種類 ・模擬試験 級ごとに30問・60分 ■ 課金について 買い切りのプレミアムで、教科書の全46節、全18分野の問題、模擬試験の無制限受験、苦手復習が解放され、広告が消えます。一度の購入でずっと使えます。 ラボ・用語集・試験ガイドは購入しなくても使えます。教科書は第1章の2節、問題演習は2分野(4級のグラフの読み取り、3級の散らばり)を購入前に試せます。模擬試験は広告の視聴で1回お試しできます。 ■ ご注意 ・統計検定の範囲に対応していますが、このアプリ自体は統計学の教科書として作っています ・このアプリは試験の実施団体とは関係のない、個人が作ったものです。「公式」「認定」「提携」のいずれでもありません ・模擬試験の得点は正答率から換算した目安です。本番は問題ごとの配点が公表されていないため、実際の得点とは一致しません ・受験料・試験時間・合格水準は変更されることがあります。申し込む前に必ず公式サイトでご確認くださいRead more
統計学の教科書アプリです。データの種類から仮説検定まで、12章46節を通しで読めます。そこに、数字を自分で動かして確かめる「ラボ」5種類と、理解を確かめる254問の演習が付いています。
扱う範囲は統計検定3級・4級の公式の出題範囲表に準拠しているので、受験する方はそのまま対策に使えます。受験の予定がなくても、大学の講義や仕事でデータを扱う前の足場として読めるように書きました。
■ 問題は254問すべて完全オリジナル
資格試験の過去問は著作物です。このアプリは過去問を1問も使っていません。公式の出題範囲表の大項目をひとつずつ読み、そこに挙がっている用語と考え方が身につくように254問を書き下ろしました。全問に解説を付け、計算問題には途中式を1行ずつ載せています。
どこかで見たことのある問題を並べ替えただけのものではないので、他の教材と併用しても重複しません。
■ 動かして確かめるラボ(無料)
統計は「式は覚えたのに点が伸びない」が起きやすい科目です。原因はたいてい、数字が動いたときに何がどう動くかを見ていないことにあります。
・データラボ — 数値を入れると平均・中央値・分散・標準偏差・四分位数と、ヒストグラム・箱ひげ図が同時に出ます。外れ値をひとつ足すと、平均だけが動いて中央値が動かないことを確かめられます
・相関ラボ — 散布図をタップして点を置くと、相関係数と回帰直線がその場で動きます。端に1点置くだけで相関係数が大きく落ちること、U字型では相関係数がほぼ0になることが見えます
・正規分布ラボ — 平均と標準偏差を動かして確率を求めます。標準化・偏差値・パーセント点も
・二項分布ラボ — n と p を動かして分布の形を見ます。正規近似がいつ使えるのかが分かります
・中心極限定理ラボ — 偏った母集団からでも、標本平均の分布が正規分布に近づく様子を実際に試行して確かめられます
■ 読んで分かる教科書(12章46節)
このアプリの中心です。式の暗記ではなく「いつどれを使うか」を通しで読める本になっています。節ごとに「ここが出る」と「よくある間違い」が付いています。用語104語は横断検索でき、教科書の該当箇所まで戻れます。
第1章 データを読む前に/第2章 データを集める/第3章 表にまとめる/第4章 グラフで見る/第5章 真ん中を表す/第6章 散らばりを測る/第7章 2つの変数/第8章 時間で変わるデータ/第9章 確率/第10章 確率分布/第11章 標本から母集団へ/第12章 仮説検定の考え方
■ 理解を確かめる18分野・254問(全問オリジナル)
分野は統計検定の公式の出題範囲表の大項目に1対1で対応させています。自分で切り直していないので、公式の範囲表と見比べながら進められます。計算問題には途中式を付けてあります。ヒストグラム・箱ひげ図・散布図・幹葉図・モザイク図・パレート図・ローソク足など、図から読み取る問題も収録しています。
4級(7分野101問)— 統計的問題解決と標本調査/データの種類と度数分布表/統計グラフの読み取り/代表値と箱ひげ図/クロス集計表と割合/時間的・空間的データ/確率の基礎
3級(11分野153問)— データの種類と尺度/標本調査と実験/統計グラフ/データの集計と代表値/データの散らばり/相関と回帰/時系列データ/確率/確率分布/標本分布と区間推定/仮説検定
■ 模擬試験(統計検定3級・4級の形式)
級ごとに30問・60分。本番と同じ時間配分で通して解けます。結果は得点と合格水準までの差、分野別の内訳が出ます。1問あたり2分という感覚は、通しで解かないと掴めません。
■ 試験ガイド(無料)
統計検定を受ける方向けに、受験方法、問題数、試験時間、合格水準、受験料、持ち込める電卓、CBT方式の年ごとの合格率、公式の出題範囲表の全項目までまとめています。受けるかどうかを決める段階の情報は閉じていません。
■ 成績と苦手復習
分野ごとの正答率、連続学習日数、直近14日の学習量、模試の得点の推移を記録します。「次にやること」が画面に出るので、どこから手をつけるか迷いません。間違えた問題は自動で苦手リストに入り、正解すると外れます。
■ 収録内容
・問題 254問(4級101問/3級153問)・18分野・**全問オリジナル**
・教科書 12章46節・約20,400字
・用語 104語
・図版 41枚
・ラボ 5種類
・模擬試験 級ごとに30問・60分
■ 課金について
買い切りのプレミアムで、教科書の全46節、全18分野の問題、模擬試験の無制限受験、苦手復習が解放され、広告が消えます。一度の購入でずっと使えます。
ラボ・用語集・試験ガイドは購入しなくても使えます。教科書は第1章の2節、問題演習は2分野(4級のグラフの読み取り、3級の散らばり)を購入前に試せます。模擬試験は広告の視聴で1回お試しできます。
■ ご注意
・統計検定の範囲に対応していますが、このアプリ自体は統計学の教科書として作っています
・このアプリは試験の実施団体とは関係のない、個人が作ったものです。「公式」「認定」「提携」のいずれでもありません
・模擬試験の得点は正答率から換算した目安です。本番は問題ごとの配点が公表されていないため、実際の得点とは一致しません
・受験料・試験時間・合格水準は変更されることがあります。申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください
Versions
- Version 1.2First seen · 24 Sept 2026
教科書の本文を大幅に増やしました。全46節の分量が約4倍(2万字→8万字)になり、新書1冊ぶんの読み物になっています。 章や節は増やさず、これまでの節をそのまま厚くする形で書き足しました。足したのは次のようなところです。 ・具体的な数値で手を動かす例(度数分布表から平均を出す、四分位数を数える、共分散を計算する、信頼区間を求める) ・「なぜそう決まっているのか」の説明(n−1 で割る理由、2乗する理由、帰無仮説を主役に置く理由) ・取り違えやすいものの見分け方(間隔尺度と比例尺度、標準偏差と標準誤差、排反と独立、第1種と第2種の誤り) ・試験での問われ方と、答案の書き方の型 ・日常の数字の読み方(世論調査の誤差、指数と増減率、グラフのだまし方) 問題・ラボ・模試・試験ガイドの内容と、価格は変わりません。
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Apple lists this app in 50 or more storefronts, so it is available almost everywhere.
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