書類キャビネット
21 Sept 2026launched 10 days ago
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WorldwideSold in 50+ App Store storefronts
1.0latest version · 10 days ago
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紙の書類が「どこにあるか」を記録して、あとから探し出すためのアプリです。 ■ PDFにしても、紙は捨てられない 契約書・登記関係・測量図・経理の証憑。スキャンしてデータにしても、原本そのものは 手元に残り続けます。残った紙は箱やバインダーに入って倉庫へ積まれ、 やがて「あるはずなのに、どこにあるか分からない」状態になります。 このアプリは、その紙の置き場を記録するためのものです。 紙をデータに変えるアプリではありません。 ■ 1件は「手に取る入れ物ひとつ」 クリアファイル1冊、バインダー1冊、箱1つが1件です。書類を1枚ずつは登録しません。 1枚ずつ登録すると数百枚で作業が終わらなくなりますし、実際に探すときは 「どの箱を開ければよいか」まで分かれば足りるからです。 そのかわり、中身の目録は1行1件で持ちます。検索はその目録の中まで届くので、 書類の名前や人の名前でも見つかります。 ■ 中身を数枚撮ると、目録ができます 箱を開けて、中の書類をパラパラと数枚撮ってください。 撮るたびにこの端末の中だけで文字を読み、 見出し・書類の種類・関係する物件名・年代・中身の目録の候補を組み立てます。 ・和暦を西暦に直します(令和8年5月20日 → 2026-05-20) ・契約期間のように日付が2つ並んでいれば、両方を拾って年代の幅にします ・読み取った結果は「候補」です。人が直したところは、次の写真を撮っても上書きしません 新しいiOSでは、縦書きの書類も読めます。 どちらの方式で読んでいるかは、設定画面に出ています。 ■ 通信しません 読み取りはこの端末の中だけで行われます。 写真も、読み取った文字も、どこにも送られません。 アカウントの登録も要りません。 ■ 現物に貼る番号 箱やバインダーには「D-000123」のような番号のシールを貼ってください。 同じ名前の書類は必ず出てきます。番号があれば、目の前のこの箱が 記録のどれなのかを取り違えません。棚卸しのときにも照らし合わせられます。 番号シールの印刷用PDF(A4・65面)は、このアプリが作ります。 市販のラベル用紙にそのまま刷れます。 ■ 現場で止まらないように 封を開けていない封筒、手書きで読めないもの、いろいろ混ざった箱。 中身が分からない1件は必ず出てきます。 そういうときは「いまは決められない」を選んでください。 理由をひとつ選ぶだけで、置き場だけを確かにして先へ進めます。 あとから「あとで見直す」でまとめて拾えます。 ■ 探すとき 見出し・中身の目録・物件名・置き場・番号を、まとめて探します。 言葉をスペースで区切ると、すべてを含むものだけに絞られます。 全角と半角は区別しません(「302号室」でも「302号室」でも見つかります)。 結果の2行目には、必ず置き場が出ます。このアプリは、そこに辿り着くためのものだからです。 ■ 何人かで使う場合(任意) 同じ記録を何人かで見たいときは、自分で用意したサーバーに繋げます。 接続先は設定画面で入力する方式で、仕様は公開しています。 仕様どおりのサーバーを立てれば、どなたでも自分の環境で使えます。 繋いでいる場合、電波の届かない倉庫ではこの端末に貯めておき、 社内のネットワークに入ったときに自動で送ります。同じ1件が二重に入ることはありません。 サーバーに繋がなくても、撮る・読む・探す・書き出す、すべて使えます。 ■ 書き出し 記録はCSVで書き出せます。Excelでそのまま開けます。 ■ こんな場面で ・倉庫に積んだ段ボールを、順番に片づけていきたい ・「あの物件の契約書はどの棚か」を、その場で答えられるようにしたい ・退職や異動で、どこに何があるか分かる人がいなくなった ・棚卸しのときに、記録と現物を照らし合わせたいRead more
紙の書類が「どこにあるか」を記録して、あとから探し出すためのアプリです。
■ PDFにしても、紙は捨てられない
契約書・登記関係・測量図・経理の証憑。スキャンしてデータにしても、原本そのものは
手元に残り続けます。残った紙は箱やバインダーに入って倉庫へ積まれ、
やがて「あるはずなのに、どこにあるか分からない」状態になります。
このアプリは、その紙の置き場を記録するためのものです。
紙をデータに変えるアプリではありません。
■ 1件は「手に取る入れ物ひとつ」
クリアファイル1冊、バインダー1冊、箱1つが1件です。書類を1枚ずつは登録しません。
1枚ずつ登録すると数百枚で作業が終わらなくなりますし、実際に探すときは
「どの箱を開ければよいか」まで分かれば足りるからです。
そのかわり、中身の目録は1行1件で持ちます。検索はその目録の中まで届くので、
書類の名前や人の名前でも見つかります。
■ 中身を数枚撮ると、目録ができます
箱を開けて、中の書類をパラパラと数枚撮ってください。
撮るたびにこの端末の中だけで文字を読み、
見出し・書類の種類・関係する物件名・年代・中身の目録の候補を組み立てます。
・和暦を西暦に直します(令和8年5月20日 → 2026-05-20)
・契約期間のように日付が2つ並んでいれば、両方を拾って年代の幅にします
・読み取った結果は「候補」です。人が直したところは、次の写真を撮っても上書きしません
新しいiOSでは、縦書きの書類も読めます。
どちらの方式で読んでいるかは、設定画面に出ています。
■ 通信しません
読み取りはこの端末の中だけで行われます。
写真も、読み取った文字も、どこにも送られません。
アカウントの登録も要りません。
■ 現物に貼る番号
箱やバインダーには「D-000123」のような番号のシールを貼ってください。
同じ名前の書類は必ず出てきます。番号があれば、目の前のこの箱が
記録のどれなのかを取り違えません。棚卸しのときにも照らし合わせられます。
番号シールの印刷用PDF(A4・65面)は、このアプリが作ります。
市販のラベル用紙にそのまま刷れます。
■ 現場で止まらないように
封を開けていない封筒、手書きで読めないもの、いろいろ混ざった箱。
中身が分からない1件は必ず出てきます。
そういうときは「いまは決められない」を選んでください。
理由をひとつ選ぶだけで、置き場だけを確かにして先へ進めます。
あとから「あとで見直す」でまとめて拾えます。
■ 探すとき
見出し・中身の目録・物件名・置き場・番号を、まとめて探します。
言葉をスペースで区切ると、すべてを含むものだけに絞られます。
全角と半角は区別しません(「302号室」でも「302号室」でも見つかります)。
結果の2行目には、必ず置き場が出ます。このアプリは、そこに辿り着くためのものだからです。
■ 何人かで使う場合(任意)
同じ記録を何人かで見たいときは、自分で用意したサーバーに繋げます。
接続先は設定画面で入力する方式で、仕様は公開しています。
仕様どおりのサーバーを立てれば、どなたでも自分の環境で使えます。
繋いでいる場合、電波の届かない倉庫ではこの端末に貯めておき、
社内のネットワークに入ったときに自動で送ります。同じ1件が二重に入ることはありません。
サーバーに繋がなくても、撮る・読む・探す・書き出す、すべて使えます。
■ 書き出し
記録はCSVで書き出せます。Excelでそのまま開けます。
■ こんな場面で
・倉庫に積んだ段ボールを、順番に片づけていきたい
・「あの物件の契約書はどの棚か」を、その場で答えられるようにしたい
・退職や異動で、どこに何があるか分かる人がいなくなった
・棚卸しのときに、記録と現物を照らし合わせたい
Versions
- Version 1.0First seen · 21 Sept 2026
Countries
Worldwide
Apple lists this app in 50 or more storefronts, so it is available almost everywhere.
Turkey
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