B-Work One® RENOVIS
30 Sept 2026launched yesterday
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■ 図面をタップするだけで、修繕箇所の調査が終わります 大規模修繕の調査は、現場で図面に不具合箇所を記録し、事務所で図面に清書、Excel等に数量を転記、写真を台帳に貼り付ける…同じ情報を何度も書き写す作業の連続です。 『AmiVoice RENOVIS』 は、この一連の流れをiPad 1台で完結させます。立面図を表示し、不具合のある場所をタップして記号を置く。数量をテンキーで入力し、コメントは音声で吹き込み、写真を撮影。それだけで、調査記録・数量の拾い出し・写真台帳のもとになるデータが、同時にできあがります。 現場を離れる前に記録も見積の元データ作成も終わっている。それが『AmiVoice RENOVIS』です。 ■ こんな現場のために ・マンションの大規模修繕で、外壁やタイルの不具合を調査している ・調査した数量を拾い出して、見積や実数精算に使っている ・写真台帳の作成に毎回まとまった時間を取られている ・手書きの野帳から図面への清書に手間がかかっている ・調査した内容を、すぐに事務所と共有したい ■ 主な機能 【1】図面に記号を置いて記録する(入力モード) あらかじめ登録した記号を選び、図面上をタップするだけで不具合箇所を記録できます。記号の大きさは「大/中/小」から選択可能。タップした位置でそのままテンキーが開き、その場所の数量を入力できます。小数点の入力にも対応しているため、面積や延長の記録にも使えます。 工種はワンタップで切り替えられるので、タイル・防水・塗装といった複数の工種を1つの図面上で記録していけます。 【2】コメントは、話すだけで文字になる 音声認識技術「AmiVoice」を搭載しています。マイクボタンをタップして話すだけで、不具合の内容や補修方法がそのまま文字になります。足場の上でも、両手がふさがっていても、キーボードを打つ必要はありません。 よく使う文言は候補としてあらかじめ登録できます。「押さえ不良」「特殊塗装」のような定型のコメントは、一覧から選ぶだけ。入力の手間が減るだけでなく、担当者によって表現がばらつくことも防げます。 【3】写真をその場で撮って、記号に紐づける 記号ごとに写真を撮影し、そのまま紐づけられます。iPad内に保存済みの写真を読み込むこともできます。 撮影した写真には、写真種別と写真コメントを入力できます。こちらも候補からの選択に対応。台帳に載せる/載せないは1枚ごとに切り替えられるので、確認用に撮った写真が台帳に混ざることもありません。 「どの不具合の写真だったか分からなくなる」という、写真整理でいちばん時間を奪う問題が起きません。 【4】書き間違いも、現場で直せる(編集モード) 置いた記号は、削除も位置の移動もその場で行えます。記号を選べば、コメントや写真をあとから追加することもできます。 野帳のように、消したり書き直したりして読みにくくなることはありません。記録はいつでもきれいな状態で残ります。 【5】数量と金額を、現場で集計する(カウントモード) 図面上で範囲を指定すると、その範囲に含まれる記号の数量が工種ごとに集計されます。あらかじめ登録した単価を掛けた金額と、合計金額も同時に表示されます。 範囲は複数を指定でき、「全選択」を使えば図面全体の集計も一度に行えます。 「この面だけでいくらになるのか」を、現場を離れずに把握できます。見積の作成や、発注者との打ち合わせの場でも、そのまま数字を示せます。 【6】準備はパソコン、記録はiPad 図面の登録、工種の設定、記号の形や色・単位・単価、コメント候補、記録の用途といった事前設定は、すべてブラウザ上で行います。 現場に持ち出すのは、設定が済んだiPadだけ。準備する人と記録する人を分けられるので、操作に不慣れな方でも決められた記号を選んでタップするだけで記録が進みます。 記録の用途は「概算費用」「契約用見積」「実数集計」のように分けて作成できるため、目的に応じた記録を並行して残せます。 【7】記録は、そのまま帳票へ 記録したデータは、修繕箇所プロット図・コメントシート・写真撮影位置図・写真台帳として出力できます。図面への清書も、Excelへの転記も、写真の貼り付けも必要ありません。 現場で入力した内容が、そのまま成果物になります。 ■ 導入のメリット ・二度手間がなくなる 現場での記録がそのまま成果物のもとになるため、清書・転記・写真整理の工程が不要になります。 ・調査した日のうちに、次に進める 数量と金額を現場で確認でき、Excel形式の帳票を用いることで見積作成までのリードタイムを短縮できます。 ・記録の品質がそろう 記号・コメント・写真種別をあらかじめ登録しておくことで、誰が調査しても同じ基準の記録が残ります。 ・引き継ぎに強い 記録がデータとして残るため、担当者が交代しても、どこをどう調査したのかを正確にたどれます。 ・現場の負担を増やさない 覚える操作は「記号を選ぶ」「図面をタップする」「数量を入れる」の3つだけ。ITに不慣れな方でも使い始められます。 ■ ご利用の流れ 1. ブラウザで、図面・工種・記号・単価などを設定します 2. iPadアプリにログインし、現場・棟・用途・図面を選んで調査を開始します 3. 図面に記号を置き、数量・コメント・写真を記録します 4. 記録したデータをアップロードし、ブラウザから帳票を出力します ■ ご利用にあたって 本アプリのご利用には、「AmiVoice B-Work One」のアカウント、および大規模修繕機能ライセンスのご契約が必要です。ログイン情報は B-Work One と共通です。 調査の開始時、設定内容の反映時、記録データのアップロード時には通信環境が必要です。図面への記録そのものは、現場の電波状況に左右されない設計です。Read more
■ 図面をタップするだけで、修繕箇所の調査が終わります
大規模修繕の調査は、現場で図面に不具合箇所を記録し、事務所で図面に清書、Excel等に数量を転記、写真を台帳に貼り付ける…同じ情報を何度も書き写す作業の連続です。
『AmiVoice RENOVIS』 は、この一連の流れをiPad 1台で完結させます。立面図を表示し、不具合のある場所をタップして記号を置く。数量をテンキーで入力し、コメントは音声で吹き込み、写真を撮影。それだけで、調査記録・数量の拾い出し・写真台帳のもとになるデータが、同時にできあがります。
現場を離れる前に記録も見積の元データ作成も終わっている。それが『AmiVoice RENOVIS』です。
■ こんな現場のために
・マンションの大規模修繕で、外壁やタイルの不具合を調査している
・調査した数量を拾い出して、見積や実数精算に使っている
・写真台帳の作成に毎回まとまった時間を取られている
・手書きの野帳から図面への清書に手間がかかっている
・調査した内容を、すぐに事務所と共有したい
■ 主な機能
【1】図面に記号を置いて記録する(入力モード)
あらかじめ登録した記号を選び、図面上をタップするだけで不具合箇所を記録できます。記号の大きさは「大/中/小」から選択可能。タップした位置でそのままテンキーが開き、その場所の数量を入力できます。小数点の入力にも対応しているため、面積や延長の記録にも使えます。
工種はワンタップで切り替えられるので、タイル・防水・塗装といった複数の工種を1つの図面上で記録していけます。
【2】コメントは、話すだけで文字になる
音声認識技術「AmiVoice」を搭載しています。マイクボタンをタップして話すだけで、不具合の内容や補修方法がそのまま文字になります。足場の上でも、両手がふさがっていても、キーボードを打つ必要はありません。
よく使う文言は候補としてあらかじめ登録できます。「押さえ不良」「特殊塗装」のような定型のコメントは、一覧から選ぶだけ。入力の手間が減るだけでなく、担当者によって表現がばらつくことも防げます。
【3】写真をその場で撮って、記号に紐づける
記号ごとに写真を撮影し、そのまま紐づけられます。iPad内に保存済みの写真を読み込むこともできます。
撮影した写真には、写真種別と写真コメントを入力できます。こちらも候補からの選択に対応。台帳に載せる/載せないは1枚ごとに切り替えられるので、確認用に撮った写真が台帳に混ざることもありません。
「どの不具合の写真だったか分からなくなる」という、写真整理でいちばん時間を奪う問題が起きません。
【4】書き間違いも、現場で直せる(編集モード)
置いた記号は、削除も位置の移動もその場で行えます。記号を選べば、コメントや写真をあとから追加することもできます。
野帳のように、消したり書き直したりして読みにくくなることはありません。記録はいつでもきれいな状態で残ります。
【5】数量と金額を、現場で集計する(カウントモード)
図面上で範囲を指定すると、その範囲に含まれる記号の数量が工種ごとに集計されます。あらかじめ登録した単価を掛けた金額と、合計金額も同時に表示されます。
範囲は複数を指定でき、「全選択」を使えば図面全体の集計も一度に行えます。
「この面だけでいくらになるのか」を、現場を離れずに把握できます。見積の作成や、発注者との打ち合わせの場でも、そのまま数字を示せます。
【6】準備はパソコン、記録はiPad
図面の登録、工種の設定、記号の形や色・単位・単価、コメント候補、記録の用途といった事前設定は、すべてブラウザ上で行います。
現場に持ち出すのは、設定が済んだiPadだけ。準備する人と記録する人を分けられるので、操作に不慣れな方でも決められた記号を選んでタップするだけで記録が進みます。
記録の用途は「概算費用」「契約用見積」「実数集計」のように分けて作成できるため、目的に応じた記録を並行して残せます。
【7】記録は、そのまま帳票へ
記録したデータは、修繕箇所プロット図・コメントシート・写真撮影位置図・写真台帳として出力できます。図面への清書も、Excelへの転記も、写真の貼り付けも必要ありません。
現場で入力した内容が、そのまま成果物になります。
■ 導入のメリット
・二度手間がなくなる
現場での記録がそのまま成果物のもとになるため、清書・転記・写真整理の工程が不要になります。
・調査した日のうちに、次に進める
数量と金額を現場で確認でき、Excel形式の帳票を用いることで見積作成までのリードタイムを短縮できます。
・記録の品質がそろう
記号・コメント・写真種別をあらかじめ登録しておくことで、誰が調査しても同じ基準の記録が残ります。
・引き継ぎに強い
記録がデータとして残るため、担当者が交代しても、どこをどう調査したのかを正確にたどれます。
・現場の負担を増やさない
覚える操作は「記号を選ぶ」「図面をタップする」「数量を入れる」の3つだけ。ITに不慣れな方でも使い始められます。
■ ご利用の流れ
1. ブラウザで、図面・工種・記号・単価などを設定します
2. iPadアプリにログインし、現場・棟・用途・図面を選んで調査を開始します
3. 図面に記号を置き、数量・コメント・写真を記録します
4. 記録したデータをアップロードし、ブラウザから帳票を出力します
■ ご利用にあたって
本アプリのご利用には、「AmiVoice B-Work One」のアカウント、および大規模修繕機能ライセンスのご契約が必要です。ログイン情報は B-Work One と共通です。
調査の開始時、設定内容の反映時、記録データのアップロード時には通信環境が必要です。図面への記録そのものは、現場の電波状況に左右されない設計です。
Versions
- Version 1.0.0First seen · 30 Sept 2026
Countries
Soft launch · 1 country Soft launch
Apple lists this app in a small set of storefronts, a typical sign of a test or regional launch.
Japan
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