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Description
多くの色に、あなたの言葉を刺していく色見本です。
「青」を見て、海を思い出す。「緑」で木陰を思い出す。
その一言を色に刺しておくと、色の名前は覚えるものではなく、
あとから思い出せるものになります。
■ 色に言葉を刺す
色を開いて、思いついた言葉を書き留めます。
「この色の、どのあたり?」(ど真ん中/まわり)と
「気持ちは?」(ポジティブ/ニュートラル/ネガティブ)も一緒に残せます。
言葉が集まると、その色に変化が起きます。
・3 本 … その色が楽団に加わり、指揮者が一度だけ語ります
・4 本 … その色だけの「二つ名」を付けられます
・9 本 … 同じ言葉を持つ色と、つながって見えるようになります
■ 楽団と指揮者
色の分類には歴史があります。言語学のバーリン&ケイ、ニュートンの虹、
ゲーテの色環、日本の伝統色 ——
本アプリはそれを「楽団」として持っていて、
それぞれに指揮者がいます。色を開くと、その色について語りかけてきます。
語り口は設定で「もとの指揮者」と「楽団の指揮者」を切り替えられます。
■ シナプス
同じ言葉を複数の色に刺すと、色どうしがつながります。
つながりは星図のように広がっていき、画像として書き出せます。
■ あそんで覚える
・色クイズ … 名前と色を結びつける 4 択。難易度は 3 段階
・色さがし … カメラや写真の中の色から、近い色の名前を探します
・名前でさがす … 色名・読みがな・色のセット名のどれからでも引けます
■ 眺める
・羽時計 … 1 日 24 の刻に、鳥の名前と色をあてた時計
・いろいろ色みほん … 楽団ごとの絵
・言葉の辞典 … あなたが刺した言葉が集まっていきます
■ 通信しません
本アプリにはネットワーク通信の仕組みがありません。
色も言葉も、この端末の中だけで完結します。
アカウントの登録もログインも要りません。
利用状況の収集も、広告も、アクセス解析もありません。
端末の外へ出るのは、あなたが「書き出す」か「画像で共有」を押したときだけです。
■ 端末を変えるときは
刺した言葉と二つ名は、この端末の中にしかありません。
設定の「ことばの持ち出し」からファイルに書き出して、新しい端末で読み込めます。
読み込みは足すだけで、いま入っている言葉を消したり書き換えたりしません。
■ そのほか
・毎日のリマインド(時刻は自分で決められます)
・ライト/ダーク/端末の設定に従う
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| Version | Country | Observed | Notes |
|---|---|---|---|
| 1.0 | Japan | 30 Sept 2026 | — |