同人誌 奥付・台割・ノンブルチェック
30 Sept 2026launched yesterday
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本文を1ページ足すと、ページ数の倍数・全ページの左右・ノンブル・奥付の位置が同時に狂います。 このアプリは挿入した瞬間に全ページを引き直し、崩れた箇所を赤で示します。 奥付の必須6項目の欠けも名指しで指摘し、原稿に貼れるPDF/PNGを書き出します。 【入稿直前の1ページが、どこを壊すか】 「本文を1ページ増やした」だけで、次の4つが同時に動きます。 ・総ページ数が中綴じの4の倍数から外れる ・そのページより後ろの左右が、全部入れ替わる ・そのページより後ろのノンブルが、1つずつずれる ・最終ページに置いた奥付の位置が動く 紙の台割用紙も、配られている台割のテンプレートも、静的な枠です。1行足しても何も再計算されません。数え直すのは人です。そして締切前のいちばん高い事故は、この数え直しの失敗から起きます。 このアプリは、その4つを毎回まとめて引き直します。 【数字を1つ入れれば、台割は出来ている】 「本文は何ページ?」に数字を1つ入れると、表紙4面を含んだ台割が全ページぶん出来た状態から始まります。28P/36P/44P のボタンを押すだけでも入ります。 あなたがするのは、組むことではなく、出来上がったものを直すことです。 ・行の間の「ここに挿入」を押す。または「上へ」「下へ」で1行動かす ・その後ろのページ番号・左右・奥付の位置が、全部ひとりで組み直る ・上には「本文28P+表紙4P=32P」と、両方の数え方が常に並んで出る 「表紙は含みますか?」とは聞きません。印刷所にどちらを聞かれても答えられるように、両方いつも出しています。 【4つを検算して、赤で出す】 ・総ページ数の倍数(中綴じ=4の倍数/無線(くるみ)綴じ=2の倍数。製本方法で切り替わります) ・ノンブルの抜け・重複・台割とのずれ ・綴じ方向から見た左右の整合(右綴じ=奇数が左・偶数が右/左綴じはその逆)と、1枚の絵にしたい見開きが2枚の紙に割れていないか ・奥付ページがあるか、最後にあるか 【奥付は、名指しで指摘して、原稿に貼れる形で出す】 発行日/サークル名/発行者名/連絡先/印刷所名/発行イベント名。 この6つのうち空いているものを「奥付の「印刷所名」が未入力です」と名指しで出します。 埋まったら、判型・塗り足し・解像度(300/350/600dpi)を指定して、PDF と PNG に書き出せます。お絵かきアプリに1ページとして読み込んで、そのまま貼れます。 台割表のほうも、印刷所への添付用に別途 PDF で書き出せます。 【こういう人に向いています】 ・漫画・イラストの同人誌を、年に1〜4冊出している人 ・お使いのお絵かきアプリに複数ページをまとめて管理する機能がなく、1枚ずつ描いて、順番と左右を頭の中で数えている人 ・通算1〜3冊目で、ページ数の数え方(表紙を含むのか)と綴じ方向が、まだ手に馴染んでいない人 【向いていない人(正直に書きます)】 ・お使いの制作ソフトに複数ページ管理(ページの追加・順番変更、ノンブルの自動設定、見開き設定)がある人。それで足ります。このアプリを買う必要はありません ・小説の本文をアプリの中で組みたい人。このアプリは組版をしません ・解像度・塗り足し・トンボ・線数・カラーモード・アウトライン化を確かめたい人。対象外です ・原稿ファイル(PSD・PDF)そのものを検査してほしい人。このアプリはファイルを読みません 本アプリが見るのはページ構成・ノンブル・奥付のみです。解像度・塗り足し・トンボ等のデータ要件は対象外です。 【原稿ファイルは読みません】 これは、あなたが入力した台割を検算する道具です。原稿の中身は見ません。 ノンブルが実際に原稿に入っているかどうかは自己申告です(台割どおりなら空のままでよく、ずれているときだけ入力します)。 【料金】 買い切り(前払い)の有料アプリです。表示されている価格を一度お支払いいただくだけで、最初から全機能が使えます。 アプリ内課金・サブスクリプション・広告はありません。あとから請求されるものはありません。 早割の締切を1日逃すだけで、印刷代は数千円単位で変わることがあります。ページ数の条件を外して入稿が差し戻されれば、そこに刷り直しと送り直しの時間も乗ります。 【通信しません】 送る先がありません。ログイン不要・アカウント不要・広告なし・トラッキングなし。 カメラ・位置情報・通知・写真のどれも使わないので、許可を求めるダイアログが1つも出ません。 入力したデータは、あなたの端末の中にだけ保存されます。 【開いた瞬間から中身が入っています】 「サンプル:はじめての合同誌」が1冊入っていて、わざと不備が1つ仕込まれています(本文30P+表紙4P=34P で、中綴じの4の倍数になっていない)。 何をするアプリなのかは、開いて1秒で分かります。 【ダークモードに対応しています】 端末の設定に自動でついてきます。 製本方法・綴じ方向・倍数の条件・塗り足しの数値は、依頼先の印刷所の案内に必ず合わせてください。印刷所によって異なる場合があります。 奥付の書き出しには「仕上がり線のガイドを入れる」という切り替えがあります。位置の確認用です。オンのまま入稿すると水色の線が印刷されます。入稿データはオフのまま書き出してください(既定はオフです)。 PDF・PNG の書き出しに Noto Sans JP(SIL Open Font License 1.1)を同梱しています。ライセンス全文はアプリ内の設定から読めます。Read more
本文を1ページ足すと、ページ数の倍数・全ページの左右・ノンブル・奥付の位置が同時に狂います。
このアプリは挿入した瞬間に全ページを引き直し、崩れた箇所を赤で示します。
奥付の必須6項目の欠けも名指しで指摘し、原稿に貼れるPDF/PNGを書き出します。
【入稿直前の1ページが、どこを壊すか】
「本文を1ページ増やした」だけで、次の4つが同時に動きます。
・総ページ数が中綴じの4の倍数から外れる
・そのページより後ろの左右が、全部入れ替わる
・そのページより後ろのノンブルが、1つずつずれる
・最終ページに置いた奥付の位置が動く
紙の台割用紙も、配られている台割のテンプレートも、静的な枠です。1行足しても何も再計算されません。数え直すのは人です。そして締切前のいちばん高い事故は、この数え直しの失敗から起きます。
このアプリは、その4つを毎回まとめて引き直します。
【数字を1つ入れれば、台割は出来ている】
「本文は何ページ?」に数字を1つ入れると、表紙4面を含んだ台割が全ページぶん出来た状態から始まります。28P/36P/44P のボタンを押すだけでも入ります。
あなたがするのは、組むことではなく、出来上がったものを直すことです。
・行の間の「ここに挿入」を押す。または「上へ」「下へ」で1行動かす
・その後ろのページ番号・左右・奥付の位置が、全部ひとりで組み直る
・上には「本文28P+表紙4P=32P」と、両方の数え方が常に並んで出る
「表紙は含みますか?」とは聞きません。印刷所にどちらを聞かれても答えられるように、両方いつも出しています。
【4つを検算して、赤で出す】
・総ページ数の倍数(中綴じ=4の倍数/無線(くるみ)綴じ=2の倍数。製本方法で切り替わります)
・ノンブルの抜け・重複・台割とのずれ
・綴じ方向から見た左右の整合(右綴じ=奇数が左・偶数が右/左綴じはその逆)と、1枚の絵にしたい見開きが2枚の紙に割れていないか
・奥付ページがあるか、最後にあるか
【奥付は、名指しで指摘して、原稿に貼れる形で出す】
発行日/サークル名/発行者名/連絡先/印刷所名/発行イベント名。
この6つのうち空いているものを「奥付の「印刷所名」が未入力です」と名指しで出します。
埋まったら、判型・塗り足し・解像度(300/350/600dpi)を指定して、PDF と PNG に書き出せます。お絵かきアプリに1ページとして読み込んで、そのまま貼れます。
台割表のほうも、印刷所への添付用に別途 PDF で書き出せます。
【こういう人に向いています】
・漫画・イラストの同人誌を、年に1〜4冊出している人
・お使いのお絵かきアプリに複数ページをまとめて管理する機能がなく、1枚ずつ描いて、順番と左右を頭の中で数えている人
・通算1〜3冊目で、ページ数の数え方(表紙を含むのか)と綴じ方向が、まだ手に馴染んでいない人
【向いていない人(正直に書きます)】
・お使いの制作ソフトに複数ページ管理(ページの追加・順番変更、ノンブルの自動設定、見開き設定)がある人。それで足ります。このアプリを買う必要はありません
・小説の本文をアプリの中で組みたい人。このアプリは組版をしません
・解像度・塗り足し・トンボ・線数・カラーモード・アウトライン化を確かめたい人。対象外です
・原稿ファイル(PSD・PDF)そのものを検査してほしい人。このアプリはファイルを読みません
本アプリが見るのはページ構成・ノンブル・奥付のみです。解像度・塗り足し・トンボ等のデータ要件は対象外です。
【原稿ファイルは読みません】
これは、あなたが入力した台割を検算する道具です。原稿の中身は見ません。
ノンブルが実際に原稿に入っているかどうかは自己申告です(台割どおりなら空のままでよく、ずれているときだけ入力します)。
【料金】
買い切り(前払い)の有料アプリです。表示されている価格を一度お支払いいただくだけで、最初から全機能が使えます。
アプリ内課金・サブスクリプション・広告はありません。あとから請求されるものはありません。
早割の締切を1日逃すだけで、印刷代は数千円単位で変わることがあります。ページ数の条件を外して入稿が差し戻されれば、そこに刷り直しと送り直しの時間も乗ります。
【通信しません】
送る先がありません。ログイン不要・アカウント不要・広告なし・トラッキングなし。
カメラ・位置情報・通知・写真のどれも使わないので、許可を求めるダイアログが1つも出ません。
入力したデータは、あなたの端末の中にだけ保存されます。
【開いた瞬間から中身が入っています】
「サンプル:はじめての合同誌」が1冊入っていて、わざと不備が1つ仕込まれています(本文30P+表紙4P=34P で、中綴じの4の倍数になっていない)。
何をするアプリなのかは、開いて1秒で分かります。
【ダークモードに対応しています】
端末の設定に自動でついてきます。
製本方法・綴じ方向・倍数の条件・塗り足しの数値は、依頼先の印刷所の案内に必ず合わせてください。印刷所によって異なる場合があります。
奥付の書き出しには「仕上がり線のガイドを入れる」という切り替えがあります。位置の確認用です。オンのまま入稿すると水色の線が印刷されます。入稿データはオフのまま書き出してください(既定はオフです)。
PDF・PNG の書き出しに Noto Sans JP(SIL Open Font License 1.1)を同梱しています。ライセンス全文はアプリ内の設定から読めます。
Versions
- Version 1.0First seen · 30 Sept 2026
Countries
Soft launch · 1 country Soft launch
Apple lists this app in a small set of storefronts, a typical sign of a test or regional launch.
Japan
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