かんたんはめあい公差 - 記号と無指示寸法
29 Sept 2026launched yesterday
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図面の記号を1つ打つだけで、その部品が何mmから何mmまでなら通るのかが出ます。 30H7 と打てば、許容差(+0.021 / 0)も、通る寸法の範囲(φ30.000 〜 φ30.021)も、公差域の図も、引いた規格と区分も、同じ画面に並びます。穴と軸の2つを打てば、すきまばめ・中間ばめ・しまりばめの別と、すきまの幅まで出ます。 6g と g6 は別の規格です。数字が先ならねじ(ISO 965-1 / JIS B 0209-1)、英字が先ならはめあい(ISO 286-1 / JIS B 0401-1)。打ちかけの綴りに当て推量で答えず、M7 のようにどちらとも読めるものは両方を並べます。 図面に公差が書いていない寸法は自由ではありません。表題欄の等級(JIS B 0405 / ISO 2768-1)で決まっていて、その幅ははめあいより桁が大きいことがあります。同じ φ30 でも、H7 が 0.021mm なのに対し、公差の指示が無ければ m級で 0.4mm——約19倍です。このアプリは「いま調べているはめあいの何倍か」を必ず併記します。 【数値には出どころが付きます】 どの規格の、どの表の、どの区分から引いた値かを、どの画面からも同じ場所で読めます。基準寸法の区分は「18 を超え 30 以下」の形で書きます。境目の寸法は下の行ではなく、その行に入ります——ここが図面の読み違いで最も多い所です。 【できること】 ・はめあいの記号から許容差・通る寸法の範囲・公差域の図(ISO 286-1 / JIS B 0401-1) ・穴と軸を並べて、すきまばめ・中間ばめ・しまりばめの別とすきまの幅 ・メートルねじの等級から、有効径と外径(めねじは内径)の公差(ISO 965-1 / JIS B 0209-1) ・公差の指示が無い寸法の許容差——長さ・面取り・角度の3つの表(JIS B 0405 / ISO 2768-1) ・いま調べているはめあいの何倍かを併記 ・手袋でも打てる専用のキーパッド(打つほど選べる文字が減ります) ・直近10件の履歴から1タップで呼び戻し ・組立の積み上げ(最悪値法)と、公差検討書のPDF ※Pro 【お金のこと】 組立の積み上げ・図番ごとの保存・公差検討書のPDFは、Pro(買い切り1,500円)でお使いいただけます。月額はありません。それ以外——記号の判定、許容差、公差域の図、はめあいの判別、ねじの等級、公差の指示が無い寸法、出どころ、履歴——は、Proでなくてもすべてお使いいただけます。 【大切なこと】 ・計算はすべて端末の中で終わります。規格の表も端末に入っているので、数値を出すために通信しません。公差検討書のPDFも端末の中で作ります。 ・打ち込んだ記号・寸法・図番・部品名は外へ送りません。アカウントの登録は要りません。 ・どの画面まで進んだかという利用状況(Firebase Analytics)と、アプリが落ちたときの記録(Firebase Crashlytics)は送ります。お問い合わせをいただいたときは、その本文もお預かりします。 ・カメラ・写真・通知・位置情報・マイク・連絡先は使いません。広告は1つも出しません。 ・この版が持っているのは寸法の公差だけです。表題欄に ISO 2768-mK のように2つ書いてあるうちの、後ろ(幾何公差・JIS B 0419)は入っていません。 ・このアプリは合否を判定しません。規格の表と定義から引いた値を、出どころと一緒に出すところまでです。図面の指示・素材・測り方・検査の条件によって現場で採る値は違います。最終の判断は図面と社内の規定によります。 【引いている規格】 ISO 286-1 / JIS B 0401-1(はめあい) ISO 965-1 / JIS B 0209-1(メートルねじの公差) ISO 2768-1 / JIS B 0405(公差の指示が無い寸法) ISO 261(メートルねじの並目のピッチ) 設定 →「出どころとライセンス」から、引いた表と版をご覧いただけます。 現場で「自由公差」「一般公差」と呼ばれるものは、JIS の正しい名前では「普通公差」です。このアプリでは、画面のどこでも「公差の指示が無い寸法」と呼んでいます。Read more
図面の記号を1つ打つだけで、その部品が何mmから何mmまでなら通るのかが出ます。
30H7 と打てば、許容差(+0.021 / 0)も、通る寸法の範囲(φ30.000 〜 φ30.021)も、公差域の図も、引いた規格と区分も、同じ画面に並びます。穴と軸の2つを打てば、すきまばめ・中間ばめ・しまりばめの別と、すきまの幅まで出ます。
6g と g6 は別の規格です。数字が先ならねじ(ISO 965-1 / JIS B 0209-1)、英字が先ならはめあい(ISO 286-1 / JIS B 0401-1)。打ちかけの綴りに当て推量で答えず、M7 のようにどちらとも読めるものは両方を並べます。
図面に公差が書いていない寸法は自由ではありません。表題欄の等級(JIS B 0405 / ISO 2768-1)で決まっていて、その幅ははめあいより桁が大きいことがあります。同じ φ30 でも、H7 が 0.021mm なのに対し、公差の指示が無ければ m級で 0.4mm——約19倍です。このアプリは「いま調べているはめあいの何倍か」を必ず併記します。
【数値には出どころが付きます】
どの規格の、どの表の、どの区分から引いた値かを、どの画面からも同じ場所で読めます。基準寸法の区分は「18 を超え 30 以下」の形で書きます。境目の寸法は下の行ではなく、その行に入ります——ここが図面の読み違いで最も多い所です。
【できること】
・はめあいの記号から許容差・通る寸法の範囲・公差域の図(ISO 286-1 / JIS B 0401-1)
・穴と軸を並べて、すきまばめ・中間ばめ・しまりばめの別とすきまの幅
・メートルねじの等級から、有効径と外径(めねじは内径)の公差(ISO 965-1 / JIS B 0209-1)
・公差の指示が無い寸法の許容差——長さ・面取り・角度の3つの表(JIS B 0405 / ISO 2768-1)
・いま調べているはめあいの何倍かを併記
・手袋でも打てる専用のキーパッド(打つほど選べる文字が減ります)
・直近10件の履歴から1タップで呼び戻し
・組立の積み上げ(最悪値法)と、公差検討書のPDF ※Pro
【お金のこと】
組立の積み上げ・図番ごとの保存・公差検討書のPDFは、Pro(買い切り1,500円)でお使いいただけます。月額はありません。それ以外——記号の判定、許容差、公差域の図、はめあいの判別、ねじの等級、公差の指示が無い寸法、出どころ、履歴——は、Proでなくてもすべてお使いいただけます。
【大切なこと】
・計算はすべて端末の中で終わります。規格の表も端末に入っているので、数値を出すために通信しません。公差検討書のPDFも端末の中で作ります。
・打ち込んだ記号・寸法・図番・部品名は外へ送りません。アカウントの登録は要りません。
・どの画面まで進んだかという利用状況(Firebase Analytics)と、アプリが落ちたときの記録(Firebase Crashlytics)は送ります。お問い合わせをいただいたときは、その本文もお預かりします。
・カメラ・写真・通知・位置情報・マイク・連絡先は使いません。広告は1つも出しません。
・この版が持っているのは寸法の公差だけです。表題欄に ISO 2768-mK のように2つ書いてあるうちの、後ろ(幾何公差・JIS B 0419)は入っていません。
・このアプリは合否を判定しません。規格の表と定義から引いた値を、出どころと一緒に出すところまでです。図面の指示・素材・測り方・検査の条件によって現場で採る値は違います。最終の判断は図面と社内の規定によります。
【引いている規格】
ISO 286-1 / JIS B 0401-1(はめあい)
ISO 965-1 / JIS B 0209-1(メートルねじの公差)
ISO 2768-1 / JIS B 0405(公差の指示が無い寸法)
ISO 261(メートルねじの並目のピッチ)
設定 →「出どころとライセンス」から、引いた表と版をご覧いただけます。
現場で「自由公差」「一般公差」と呼ばれるものは、JIS の正しい名前では「普通公差」です。このアプリでは、画面のどこでも「公差の指示が無い寸法」と呼んでいます。
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- Version 1.0.0First seen · 30 Sept 2026
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Worldwide
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