撮影のものさし
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Japan
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Description
撮影の前に、ピントを置く距離と絞りを決めておきたい。そんなときに、手前から奥までどの範囲がはっきり見えるかを、iPhoneですぐに確かめられます。
マニュアルフォーカスのカメラやレンズを使い始めたときにも、新しい機材の距離感をつかみたいときにも。手計算の手間を減らし、写真を撮ることへ集中するための道具です。
■ ピントが合って見える範囲を、まず一目で
カメラやレンズを選び、ピント位置と絞りを変えると、手前と奥の限界が分かります。この範囲が、被写界深度です。
境界の内側と外側を分けるだけでなく、距離が離れるにつれてボケがどのくらい増えるかも曲線で確認できます。絞りやピント位置の違いを比べながら、撮りたい場面に合う設定を考えられます。
■ 自分の機材を、いつもの設定で
よく使うカメラやレンズ、ピント位置を保存できます。次に開くときも、機材の条件を初めから入力し直す必要はありません。
焦点距離は実際の値と35mm判換算のどちらからでも入力できます。一般的なセンサー形式のほか、撮像面の幅と高さを直接指定する方法も用意しています。大判フィルムでは、公称サイズと実際に写る範囲を分けて設定できます。
■ センサーの違いを、大きさからつかむ
形式名や倍率だけでは、カメラ同士の違いを想像しにくいことがあります。センサーガイドでは、代表的な形式を同じ縮尺で並べたり、画面の校正をして実寸大で比べたりできます。
基準にする形式を選ぶと、幅・高さ・対角線・面積の比も確認できます。数字と見た目を結び付けながら、機材への理解を深められます。
■ 露出の組合せも、つながりで考える
絞り、シャッター速度、ISO感度、場面の明るさは、互いに関係しています。露出モードでは、分かっている3つの値から残る1つを求められます。
通常の値と、露出を段数で扱うAPEXの値を並べて表示します。設定を変えたときの関係を見比べられるので、答えを求めるだけでなく、露出の仕組みを知りたいときにも使えます。大判や接写向けには、蛇腹を伸ばした量に応じた露出補正も計算できます。
■ 計算や機材の設定は、手元に
計算と設定の保存は端末内で行います。アプリ本体が計算値や設定を開発者へ自動送信することはありません。アカウント登録、広告、利用状況の自動解析、追跡もありません。
端末のバックアップや、ご自身で開く外部のWebページは別の仕組みです。詳しい取扱いはプライバシーポリシーで確認できます。
料金とご利用上の条件
すべての機能を無料で使えます。アプリ内購入や月額料金はありません。iOS 17以降のiPhoneに対応し、表示言語は日本語と英語から選べます。
計算は、薄レンズ近似と露出の代数関係に基づく目安です。回折、収差、手ぶれ、被写体ぶれ、画像処理などは含まれません。実際の撮影結果を保証するものではなく、ご自身の機材と写真で確かめながらご利用ください。
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