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Description
人間の時計のほかに、いくつもの時間が流れています。
太陽の時間、月の時間、潮の時間、気圧の時間、星の時間。
どれも今この瞬間の事実で、確かめられます。
このアプリは計器です。意味は付けません。読むのはあなたです。
■ いくつもの時計
腕を上げるたびに、いま空と海がどうなっているかが返ります。太陽と月の方位と高度、潮の満ち引き、気圧、そしていま真上にある星座。
最下段は「太陽時」です。日本の時計は全部 東経135度の時間なので、東京の正午は本当の太陽の正午から最大36分ずれています。自分がふだん乗っている時間と、太陽が指している時間の差が、そのまま出ます。
■ 自然界のリズム
選んだ波を重ねて描きます。重なりをどう読むかは、見る人にまかせます。
合計線は出しません。どう重みを付けても恣意的になるためです。
■ 真上
天頂の赤経は地方恒星時と、赤緯は緯度と一致します。つまり自分がいる緯度が「真上を通る星」を決めています。
東京では1恒星日に15の星座が真上を通り、滞在時間は16分から3時間09分まで不均等です。引っ越すと顔ぶれが変わります。
星座が真上に来ることと、その星が真上に来ることは別です。こと座の南端は赤緯25.66度なので那覇でも「真上はこと座」は起きますが、ベガは赤緯38.78度なので真上には来ません。どの星座の星なのかを必ず添えています。
■ どのリズムに乗る?
太陽の高さ(24時間)/潮の高さ(12時間25分)/潮の動く速さ/月の高さ(24時間50分)/月あかり(29.5日)/気圧(周期なし)/昼の長さ(1年)。
7つから選びます。優劣はありません。
■ 呼吸を合わせる
2分間、手首の振動に合わせます。パターンはアプリが選びません。「5-2-7-1」のように秒数を並べるので、自分で選びます。
■ 生年月日の使い道
入れると、暦の上の星座が南中する時刻と高さ、それがよく見える季節、そして生まれた日に太陽が実際にいた星座が出ます。歳差で星座ひとつぶんずれています。
天文的な事実だけです。任意で、入れなくてもすべての機能が使えます。生年月日を入れても入れなくても、画面に出る観測値は変わりません。
■ データ
潮汐は気象庁が公表している調和定数(全国70地点・56分潮)から端末内で計算しています。公表潮位表と照合した結果、満潮・干潮の時刻の差は中央値で1〜2分でした。
星座境界と恒星は d3-celestial(Olaf Frohn / BSD-3-Clause)によります。
安全に関わる場面では、必ず気象庁や海上保安庁の公式情報をご確認ください。
■ 通信しません
ネットワーク通信のコードが1行もありません。位置情報も送信しません。アカウント登録もログインもありません。すべて端末の中で完結します。
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| Version | Country | Observed | Notes |
|---|---|---|---|
| 1.0 | Turkey | 30 Sept 2026 | — |